研究計画

2025年度

2025年度の研究

Ⅰ.研究課題

 共に生き、安心・安全で平和な社会を創り上げる力や持続可能な社会の実現を目指し、主体的に行動できる力を育むために、平和教育、人権・共生教育、環境教育はどうあるべきか


Ⅱ.研究内容とキーワード 

 ①どのように平和教育を位置付け、実践していくのか
  ・教科における平和教育の実践
  ・教科外における平和教育の実践
  ・平和都市宣言と平和教育の実践


 ②どのように人権・共生教育を位置付け、実践していくのか
  ・アイヌ民族  ・人権教育  ・男女共同参画
  ・子どもの権利条約  ・バリアフリー  ・インクルージョン
  ・ノーマライゼーション  ・福祉  ・少数民族  ・労働者の人権
  ・しょうがい者の人権  ・LGBTQ+ ・主権者教育  ・ヤングケアラー


 ③SDGsの達成を目指して、

      主体的に行動でできる子どもを育てるための環境教育

  ・エネルギー問題(エネルギーをみんなに、そしてクリーンに)

  ・地球の環境(海の豊かさを守ろう・陸の豊かさを守ろう)

  ・環境と健康(気候変動に具体的な対策を)

  ・ゴミ問題(つくる責任、使う責任)

  ・生命、自然の継続性

Ⅲ.研究方法

   部会員個々で実践を積み、研究協議会当日は、全体会でのレポート交流と分科  

   会討議(各部会員の実践レポートの交流)

   ※実践交流が難しい場合、教育課程への位置づけや実践のレポートを作成し交

    流する。

Ⅳ.研究協議会の持ち方

    石狩教育研修センター(北海道北広島市共栄315−3)

Ⅴ.登録に関わる留意事項

 研究内容は「平和教育の実践」「人権・共生教育の実践」の2つとします。
 研究協議会は、「平和教育」については4分科会、「人権・共生教育の実践」については、 
 2分科会、「環境教育」については3分科会に分かれ、計9分科会で協議を進めます。
 「平和教育」希望は1、「人権・共生教育」希望は2、「環境教育」希望は3を選択してくだ
 さい。

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